
おぼろです。
北国東北地方生まれ。結婚し関東在住。
日々の暮らしの合間に関東と東北を行ったり来たり。小さな旅が趣味の一つ。そのため移動が多い。これも欽天四化紫微斗数で言う来因宮(前世未了之縁、今生の課題)が遷移宮の所以だと思っています。

遥か彼方のその昔。両親は日々の生活のために仕事で不在。そんな中、近所の見ず知らずだったご夫婦宅で、今で言う民間託児所みたいな感じで私と弟を預かってくれました。
預かってくれたご婦人は岩手県生まれ。
そのせいでしょうか。岩手の文化(宮沢賢治、遠野物語などなど)の影響を大いに受けました。
また、親代わりの乳母のいた太宰治(たけ:小説津軽での再会シーンは感動)、水木しげる(のんのんばあ:のんのんばあと俺でおなじみ)と何となく背景が似ていて気持ちが良く分かります。
自然に、東北の風土や信仰を身近に感じながら育ちました。

写真は、小学生の時読んだ地元の新聞の特集が大人になっても忘れられず、Amazonの古書で入手した本:もう一つの世界
その影響大きく、不思議な話や色々な占術に興味を持ちました。
その中で、最も心惹かれたのが
田中宏明先生に師事の欽天四化紫微斗数。
来因宮、生年四化、佛学と言われていることなどなど、不思議でいっぱいの占術。
時はコロナ禍前。
思い切って講座申込み、東京まで毎月出かけて受講しました。
コロナ禍後は多様な講義形態になっておられる中で、先生の直接の講義を受けることができたのは貴重な経験だと思っています。
2020年からのコロナ禍。
その少し前から、紫微斗数にも役立つかな?と、欲張りとは思ったけど、ほんの軽い気持ちで勉強を始めたのが
魔王猫先生の四柱推命講座。
世の中コロナ禍で、おうち時間が増える中での四柱推命講座勉強開始でした。大変ながらも、学びはまだまだ続きます…。
子育てが一段落したところで、自分の両親、夫の両親の高齢化・介護問題が発生。
更にコロナ禍をきっかけに自分の健康について考えることがありました。また、以前から食と健康に関心があったことから、この際、薬膳を勉強したいと思いました。初心者なので、まずは取り掛かりやすいと思ったユーキャンの薬膳コーディネーターからスタート。ユーキャン終了後は本草薬膳学院の中医薬膳師コース(通信課程)で本格的な学びを始めました。
薬膳は紫微斗数や四柱推命などの陰陽五行と共通部分があります。

(写真は2022年10月 本造薬膳学院スクーリング 調理実習で作った秋の献立)
人生100年の折り返しを過ぎたところで人間の運気運勢を考えたり、心と身体を穏やかに保持することを学び、考えたいと日々思っています。

(宮城県伊豆沼の蓮の花)