フォーチュン

立春大吉 一年ぶりに髪を切る

大河ドラマ 光る君へ 最終回からしばらく経ちます。

遥か昔、平安時代に思いを馳せて過ごして来ました。

ドラマに沼り、まひろをはじめとする登場人物の超ロングヘアに倣って、ほぼ1年美容室にも行かず、ずーっと髪を伸ばしていました(前髪はセルフカット)が…

洗髪や乾燥、その他諸々の髪の毛に関する作業が日増しに大変になり…

さすがに限界を感じました…。

そこで意を決して美容室に電話予約。

ほぼ1年カットしていないので、大変かもしれません…と、断りも入れました。

久しぶりの美容室では丁寧にカットしてくれて、久しぶりなのでトリートメントもお願いして…毛髪はとってもサラサラ、毛量も軽く仕上げてもらいました。

髪の毛を切って、見た目と普段の感覚以外に変化を感じたのは…

睡眠の質が良くなった気がすること。

東洋医学では

★髪は血の余り

★髪は腎の華

と言われています。

良質の髪を維持するには、血や、生命力が必要。

自分の髪は割とコンディションが良いと思うのですが、そのコンディションを保つためにはいろんな身体のエネルギーが髪に行っていたということ。

髪を切ったことによって、今まで髪に行っていたエネルギーが自分自身のエネルギーとして充足されるようになったのか?という気がします。

また、髪はスピリチュアル的に、念がこもるとか、邪気が溜まりやすいとか言われています。

髪を切ったことによって、念とか邪気が落ちたことも、良質の睡眠につながっているのだと思います。

髪を切るタイミングで、世の中は立春。

光る君へで吉高由里子が筆で美しい文字を書いていたのに刺激を受けたので、私も30年ぶりくらいに筆ペンじゃなく、墨を擦って小筆で一筆チャレンジしてみました。

思ったよりいい感じ。

立春大吉

それぞれ左右対称の文字から成り立ちます。

紙の裏から見ても立春大吉。

どこから見ても立春大吉。

玄関に貼っておくと、やってきた鬼が玄関の中なんだか外なんだか分からなくなって、退散してしまうそうです。

とりあえず玄関ではなく、自室に貼って眺めています。

立春を迎えて、まだ寒い日が続くけど、少しずつ陽の気が強くなります。

立春は運気の切り替わる時と言われています。

この時期、何かアクションを起こして、ちょっとでも良い変化の機会・きっかけになると良いですね。