2025年が到来。
昨日までは2024年。今日から2025年。
1日しか違わない。自分も、場所も、周りの人も昨日と同じ。だけど、世界は変わってる。新しい時代と世界の始まり。
私的2024年終盤は、心身ともに本当に疲れて動けなくなった。精根尽きると言うけど、まさにそんな感じで。
普段のルーティンの仕事や家事で疲れるのに加えて、婚家の高齢者のケアに係ることが日に日に増加…。いろいろなタイミングが揃えば施設入所必須レベルの中での家でのケアは、毎日疲労の蓄積でしかなかったなぁ…。
そんな中、高齢者の世話は夫が引き受けてくれて、年末から実家に帰省。薄紙を剥ぐように、疲労を取り除いています。いつの間にかガサガサにヒビ割れていた指先一本ずつ丁寧にクリームを擦り込みながら、自分を労い、いたわりました。
そして、2024年の疲れと煩悩は全て12月31日に置いて、2025年の1月1日に渡ったのでした…。
心身一如と言いますが、心と身体は分けることができない、お互い密接につながっているとされています。
心のコンディションが良ければ、身体のコンディションも良くなる。身体のコンディションが良ければ、心のコンディションも良くなる。逆も然り。
紫微斗数では、命宮(自分の心)=疾疫宮(肉体)=福徳宮(精神)と言われています。ここからも心身一如の所以が分かります。

心と身体のつながり、それを取り巻く天地のエネルギーをいつも感じたい。
人間だからネガティブがあるのは仕方がないけれど、それ以上に純粋な願いとか、希望とか、喜びを自分の中に満たして、同時に魂の器である身体のケアも大切に、毎日を積み重ねよう…。